2006.02.04 Saturday
リアルタイガー?
新カタログ掲載予定の商品一覧を見ていて気になったのが
ぬいぐるみの
「リアルタイガー」
現物はまだ納品になっていないのではたしてどんな代物なのか?
・・・ということで、和歌山城内にあるリアルタイガー「伏虎像」をご紹介します。
モンティグレがあるお城の北側「一の橋大手門」から場内に入り、中御門址あたりに「伏虎像」があります。
けっこう大きくて4,5mぐらいあるでしょうか。
目が結構
リアルです
和歌山城が別名「虎伏城」「伏虎城」呼ばれているのは先のブログに書いた通りですが、この像はこの和歌山城の別名にちなんで昭和34年に建てられたということ。ちなみに2代目だそうで、初代は郷土出身の女流作家、有吉佐和子の「紀ノ川」にも登場するものの、戦時下「銅像」であったためか昭和17年に供出されてしまったそうです。
和歌山城天守閣も、昭和20年の和歌山大空襲の際、焼失。戦後再建されています。
写真はちょっとご愛敬
タイガースのキャップをかぶってもらいました(しかも復刻版
)
ぬいぐるみの「リアルタイガー」も阪神キャップかぶってますが、別の機会にまたご紹介します。